栄光の金メダルを携えて堂々と岐阜に凱旋(がいせん)-。リオデジャネイロ五輪の競泳女子200メートル平泳ぎを制した金藤理絵選手(28)=Jaked、ぎふ瑞穂スポーツガーデン=が12日、所属スポーツクラブの事務局がある瑞穂市穂積の朝日大などを五輪後初めて訪れ、県勢2人目となる金メダル獲得を報告、盛大な拍手で迎えられた。

 金藤選手は加藤健志コーチ(50)や、今春まで同ガーデンに所属し、リオ五輪に出場した小長谷研二選手(29)=岐阜西SC=らと訪問。同ガーデンの石榑詔之理事長、同大の大友克之学長らの出迎えを受けた。

 正面玄関前で学生ら約200人が日の丸の手旗を振って出迎えると、金藤選手は終始笑...    
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