日本スポーツ吹矢協会町田武相支部(東京都町田市、金子博支部長)と県スポーツ吹矢協会(萩田進会長)は10日、一関市狐禅寺の市総合体育館で岩手国体のデモンストレーションスポーツ「スポーツ吹き矢」(25日、同体育館)を盛り上げようと、吹き矢の的1250枚を使った「的文字」を作った。

 両協会の会員で岩手国体にも出場する25人が参加。約3時間かけて約25センチ四方の的を並べ、「2016いわて国体」の文字と日本列島を描いた。萩田会長は「復興支援への感謝や岩手の元気を伝える国体を盛り上げようと、東京からも会員が駆け付けてくれてありがたい」と感謝した。

 スポーツ吹き矢は1998年に日本で誕生したスポー...    
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