フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第3戦、日本大会最終日は11日、新横浜スケートセンターで行われ、女子でショートプログラム(SP)首位の坂本花織(神戸ク)はフリーで2位の122・15点を出し、合計187・81点で初優勝した。

 SP5位と出遅れた昨季の世界ジュニア女王、本田真凜(大阪・関大中)は、フリーでトップの128・64点をマークし、合計184・11点で2位まで巻き返した。SP2位で13歳の山下真瑚(グランプリ東海ク)がフリー4位で合計182・43点で3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。

 アイスダンスは、深瀬理香子(大東大)立野在(法大)組が合計113・36点で...    
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