ソフトボールの日本リーグ女子第6節は11日、兵庫県尼崎市のベイコム野球場などで行われ、地元兵庫のシオノギ製薬はトヨタ自動車に1-3で敗れ、通算3勝10敗となった。シオノギ製薬は先発のエース岩田が4回1安打で無失点に抑えたが、五回から登板した2番手池田が七回、長崎に適時二塁打を許すなどして3点を奪われた。

 第2試合では10日にリーグ初の200勝を達成したビックカメラ高崎の上野が2番手で登板して4三振を奪いリーグ記録を更新する1965奪三振を達成した。(宮崎真彦)

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