来年9月に第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)のミニテニスとラグビーが行われる秋田県男鹿市で11日、リハーサル大会が開かれた。両競技に県内外から計約400人が参加し、熱のこもったプレーで来年の本番へ機運を高めた。

 ミニテニスは、バドミントンと同じ広さのコートで、テニス用より一回り小さいラケットを使ってビニール製ボールを打ち合う競技。あきた大会で初めて、ねんりんピックの種目に組み入れられる。

 男鹿市総合体育館で行われたミニテニスのリハーサル大会には、県内外31チーム215人が参加。渡部幸男市長は「皆さんの頑張る姿を市民に見せて地域を元気にしてほしい」とあいさつ。...    
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