ラグビーのトップイーストリーグは10日、釜石市球技場などで3試合を行い開幕し、釜石シーウェイブス(SW)RFCは秋田ノーザンブレッツに52-3(前半26-3)で快勝し、悲願のトップリーグ昇格に向けて初戦を白星で飾った。

 釜石はPGで秋田に先制を許したが、前半10分のFBジェームス・カマナのトライを皮切りに流れをつかんだ。WTB村井佑太朗やCTBマイケル・バー・トロケらバックス陣がトライを重ね、前半を26-3で突き放し早々に勝負を決めた。

 後半はセットプレーのミスから我慢の時間が長かったものの、CTB佐々木裕次郎と途中出場のフッカー松原裕司、村井で計4トライを獲得。秋田をノートライに抑え...    
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