ホッケー男子日本リーグは10日、日光市ホッケー場で最終節第1日を行い、2部のリーベ栃木は東農大に2-3で敗れた。通算成績を6勝1分け4敗、順位は一つ下げて3位とした。11日の最終戦で勝利すれば3位以上が確定し、1部昇格の可能性を残すことになる。

 リーベは0-0で迎えた第2クオーター開始直後に佐藤有亮(さとうともあき)がゴールを挙げ先制。第3クオーターは大橋雅貴(おおはしまさき)が追加点となるゴールを決めた。しかし第3クオーター15分に1点を返されると、試合終了間際に立て続けに失点し、逆転負けを喫した。

 リーベの次戦は11日午後1時から、同会場で法政大とリーグ最終戦を行う。
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