リオデジャネイロ五輪に男子水球日本代表として出場した、川崎市高津区の荒井陸(あつし)(22)=プラザハウス所属、宮前区の飯田純士(あつと)(22)=東京ガスエスネット所属=の二選手が十二日、市役所を訪れ、福田紀彦市長に大会の報告を行った。

 水球男子は三十二年ぶりに五輪に出場し、予選リーグ五戦全敗だった。荒井選手は「一勝するのも難しいと感じた」、飯田選手は「監督、コーチも(五輪は)初めての経験。結果は全敗だったが、試合を楽しむことができた」と報告した。それぞれのサインが入った五輪出場記念のマグカップとグラスを福田市長に手渡した。

 福田市長が「強豪相手に善戦したと思う。四年後も絶対に出ると...    
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