女子ゴルファーの日本一を決める「第49回日本女子オープン選手権」が29日、那須烏山市大桶の烏山城CCで開幕する。同大会は国内4大メジャー大会の一つで、10月2日までの4日間熱戦を繰り広げる。開幕前日の28日は、昨季賞金女王のイ・ボミら出場選手が練習ラウンドを実施した。

 烏山城CCが同大会の舞台となるのは41年ぶり。コースはアップダウンの激しさに加え、風の読みも難しく、戦略性が求められる。賞金総額は1億4千万円、優勝賞金は2800万円。

 注目は、前回覇者のチョン・インジやイ・ボミらの韓国勢。日本勢は宮里美香(みやざとみか)らに期待がかかる。

 また、県勢プロでは藤田(ふじた)さいき(宇都宮...    
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