プロゴルファーの石川遼選手(25)と重永亜斗夢選手(28)が26日、菊陽町の菊陽南小を訪問。柔らかいボールとプラスチック製クラブを使ったスナッグゴルフなどを通して4~6年生42人と交流した。

 菊陽町在住の重永選手が、熊本地震の支援を考えていた石川選手に提案して実現。校庭で2人が力強いショットを飛ばすと、児童らは「めっちゃ飛んだ」「すごい」などの歓声を上げた。6年の楠野玲央君(12)は「石川選手も重永選手もテレビで見るよりかっこよかった」と嬉しそうだった。

 午後からは、両選手が「夢を持とう」と題して、児童らとトークショー。石川選手は「何歳になっても挑戦することを忘れないでほしい」などと語...    
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