4月の熊本地震の被災者を支援しようと、山陽新聞レディースカップの出場選手が16日、会場で義援金を募った。

 選手の提案で実施。ホールアウト後にクラブハウス前で呼び掛け、浄財を寄せたギャラリーと握手してお礼を述べた。熊本市出身の宮崎乙実選手は「観客、選手のみんなが支えてくれるのはすごくありがたいこと」と感謝していた。

 この日集まった9万6611円は、他の試合の浄財と合わせて被災地に届ける予定。届け先は未定。

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