12月に静岡市内で開かれる県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に向け、袋井市チームは25日夜、最終記録会を同市愛野のエコパスタジアム補助競技場で行った。小中学生や一般のランナー約60人が、代表入りを目指して力走した。

 小学生女子は1500メートル、同男子は2000メートル、中学生以上は3000メートルを走った。競技場には多くの保護者やチーム関係者が駆け付け、トラックを懸命に走る姿に「頑張れ」「あと少し」と声援を送った。

 小学生は7月から週3回の練習を重ねてきた。今年から指揮を執る原田幸雄監督(60)=同市広岡=は「走り込みで体力がついてきた。タイムはまだ上がる」...    
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