秋田県仙北市角館町から北秋田市の鷹巣市街地までを走破する「2016北緯40度秋田内陸リゾートカップ第26回100キロチャレンジマラソン」が25日行われ、県内外のランナー計1377人が100キロ、50キロの両部門で体力の限界に挑戦した。実行委員会(佐藤慶一会長)の主催。

 100キロの部に1046人、50キロの部に331人が出場。100キロは午前4時半に仙北市角館交流センターを、50キロは10時半に北秋田市阿仁農村環境改善センター近くをそれぞれ出発した。

 ランナーたちは秋晴れの下を力走し、沿道では住民が「頑張れ」「ファイト」などと盛んに声援を送って励ましていた。

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