コーザン・グリーンレース2016(同実行委員会主催)が25日、登別市鉱山町カマンベツ林道などをコースに開かれた。子どもから大人まで幅広い年齢層の参加者が自然を満喫しながらゴールを目指した。

 今回で10回目の節目を迎えた同レース。親子対象の1キロをはじめ3、5、10、20キロの五つのコースが設けられ、登別市内をはじめ札幌や苫小牧などから約140人が参加。

 開会式では、松原條一実行委員長が「天候が心配されたが、好天に恵まれました。記念すべき第10回大会。けがのないよう優勝を目指し頑張ってください」とあいさつ。

 午前10時、20キロコースから順にスタート。参加者は家族やスタッフの声援を受け、...    
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