陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は24日、ヤンマースタジアム長居などで行われ、本県関係選手は男子1万メートル競歩で、リオデジャネイロ五輪20キロ競歩代表の高橋英輝(富士通、花巻北高-岩手大)が39分22秒11で2連覇した。女子200メートルは藤沢沙也加(セレスポ、岩手女子高-岩手大)が24秒12で初めて制した。

 高橋、鮮やかなレース運び 男子1万メートル競歩は日本記録保持者の高橋英輝(富士通)が鮮やかなレース運びで快勝した。

 同学年のライバル小林快(ビックカメラ)と終盤まで競り合って歩き、残り1周でスパート。「小林君に力を借りて、勝つことができた」と汗を拭った。

 10月は出身地の本県...    
<記事全文を読む>