陸上の全日本実業団対抗選手権第1日は23日、大阪市のヤンマースタジアム長居で女子1万メートル(タイムレース)が行われ、松田瑞生(ダイハツ)が31分59秒12で優勝し、最後の直線まで競り合った加藤岬(九電工)が0秒60差の2位に入った。須磨学園高出身の横江里沙(豊田自動織機)は32分38秒11で7位。

 ことしの名古屋ウィメンズマラソン3位の小原怜(天満屋)は17位、昨夏の世界選手権代表の西原加純(ヤマダ電機)は25位だった。リオデジャネイロ五輪代表で前回覇者の鈴木亜由子(日本郵政グループ)は出場していない。

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