大相撲の元力士が、陸上に転向して再出発を切った。元幕下大地で、3月に角界を引退した森大地(22)が、高砂市立宝殿中時代に同年代で日本一に輝いた砲丸投げに7年ぶりに挑戦。「自分がやってきたことが失敗だったと思いたくない」と高みを目指している。

 同中を卒業後に角界入り。厳しい世界で激しい稽古に打ち込んだが、首を痛めるなどして、目標とした入門5年以内の十両昇格はかなわず、丸6年で引退した。

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