リオデジャネイロ五輪の陸上男子十種競技に出場したスズキ浜松アスリートクラブの右代啓祐(30)、中村明彦(25)両選手が21日、袋井市川井の市立袋井中で開かれた校内体育大会に参加した。生徒との“夢の対決”にも臨み、大会を大いに盛り上げた。  同校の創立70周年記念行事の一環。右代選手は砲丸投げ、中村選手はハードル走で陸上部員らと勝負した。右代選手は身長196センチの恵まれた体格を生かし、生徒を大きく上回る投てきを披露した。中村選手は一緒に走った部員3人を大きく引き離してゴール。いずれも日本代表の力を見せつけ、訪れた保護者や地元住民から大きな拍手が湧き起こった。  対決...    
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