11月20日の「第6回神戸マラソン」(神戸新聞社など共催)について、実行委員会事務局は、初めて導入する「ウエーブスタート(時間差スタート)」の詳細を発表した。参加者を2グループに分け、午前9時に第1グループ、同9時15分に第2グループをそれぞれスタートさせる。

 ウエーブスタートは、スタート時やコース走行中の混雑緩和が狙い。今大会から、クオーター(10・6キロ)を廃止してフルマラソン(42・195キロ)に一本化し、定員を2万人としたことを機に取り入れる。

 同事務局によると、第1グループは午前8時50分に整列を完了し、第2グループは午前9時5分に整列を終えるという。公式記録(グロスタイム)...    
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