岐阜県と日本陸上競技連盟は20日、2018年の「第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会」の開催地が岐阜県に決まったと発表した。国内での開催は初めて。同年6月7~10日に長良川競技場(岐阜市)で男女各22種目が行われ、選手や監督ら約1千人が参加する。

 大会は、2年に1回開かれ、アジア陸上競技連盟に登録する45カ国の16~19歳のジュニア選手が出場する。同選手権を経て五輪出場する選手も多く、五輪への登竜門として位置付けられている。

 県は今年3月、大会誘致に手を挙げ、日本陸連の国内候補に決定。他国での候補がなかったため、開催地に決まった。

 この日は、古田肇知事と日本陸連の風間明事務局長、岐...    
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