岡山県内有数のブドウ産地として知られる井原市青野地区で18日、「第25回ぶどうの里ふれあいマラソン大会」(実行委主催)が開かれ、県内外のランナーがブドウ畑の広がる丘陵地を駆け抜けた。

 20キロと5キロのコースがあり、男女、年齢別の計8部門に約1800人がエントリーした。雨の中、沿道からの声援を背に、最大高低差約150メートルの難コースを力走。ゴールでは地元産のブドウが振る舞われ、喉を潤した。

 5キロに出場した県立広島大1年の女子学生(18)は「アップダウンに苦労したが、おいしいブドウが疲れを吹き飛ばしてくれた」と笑顔だった。

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