第35回一関国際ハーフマラソン(岩手マスターズ陸連、岩手陸協、一関市、岩手日報社主催)は18日、一関市総合体育館を発着点とする日本陸連公認コースで行われ、ハーフマラソン女子30~39歳の部は花巻南高出身の那須川瑞穂(ユニバーサルエンターテインメント)が1時間15分25秒、男子18~29歳の部はアレクサンダー・ムティソ(NDソフト)が1時間0分59秒で、それぞれ全体のトップタイムで初優勝を飾った。

 ハーフ、10キロ、5キロの3距離で年代別の38部門に最多の2882人が出場した。

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