人工芝を駆け、たすきをつなぐ「アクトス6時間リレーマラソン」(中日新聞社など主催)が十七日、名古屋市東区のナゴヤドームであり、東海三県を中心に一万五千百九人のランナーが汗を流した。

 コースは、ドーム内や周辺の敷地を走る一周二キロ。三~十人のチームで六時間以内にどれだけ走れるか競う「六時間リレーマラソン」、フルマラソンの走破時間を競う「42・195キロリレーマラソン」を、それぞれ男女別、男女混成に分かれて走った。

 地元の矢田小学校の児童六十人もボランティアで参加し、給水やハイタッチをしてランナーを励ました。

 高校時代の友人と出場した三重県鈴鹿市出身の会社員鈴木正弘さん(53)=さいたま市...    
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