18日号砲の第35回一関国際ハーフマラソン大会(岩手マスターズ陸連、岩手陸協、一関市、岩手日報社主催)の開会式は17日、一関市のベリーノホテル一関で行われ、選手が健闘を誓い合った。

 選手や大会関係者ら約130人が出席。大会会長の小野寺登岩手マスターズ陸連会長が「スポーツを通じた文化交流の先駆けといってもいい大会。自信を持って走りきってほしい」とあいさつ。岩手日報社の東根(あずまね)千万億(ちまお)社長が「岩手では東日本大震災や台風10号などの復旧復興作業が続く。こういう時こそ、東北の方言『けっぱれ』の精神が大切。当日のレースもけっぱって、自分のタイムに挑戦してほしい」と激励した。

 結婚...    
<記事全文を読む>