24日に米オクラホマ州で開かれる「ITU世界ロングディスタンストライアスロン選手権」に日本代表として出場する諫早市川内町の池形成信(しげのぶ)選手(42)が16日、諫早市役所に宮本明雄市長を訪ね、意気込みを語った。

 池形選手はVファーレン・長崎のトライアスロンチームに所属。競技歴は24年。6月に五島市で開かれた五島長崎国際大会「バラモンキング」で3位入賞し、世界選手権への切符を手にした。世界選手権には2003年に初出場しており、今回で2度目となる。

 表敬訪問で池形選手は「諫早市民として胸を張って活躍したい」と抱負。宮本市長は「国際試合は選ばれた人だけが経験できる大会。頑張ってほしい」と...    
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