リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上女子走り幅跳びに出場した熊谷市出身で、深谷市親善大使の高桑早生(さき)選手(24=エイベックス)を応援しようと、深谷市上野台の深谷ビッグタートルで9日夜、市主催のパブリックビューイング(PV)が行われ、家族や友人、恩師ら約80人が声援を送った。高桑選手は昨年の世界選手権の同種目で銅メダルを獲得し、再びメダルの期待が懸かったが、結果は5位。関係者は陸上女子200メートル決勝(日本時間16日)、100メートル決勝(同18日)での飛躍に期待する。

 「早生ちゃん!早生ちゃん!」。高桑選手の跳躍の番が回ってくると、スティックバルーンや「ふっかちゃん」のイラス...    
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