【美幌】リオデジャネイロ・パラリンピック車いす陸上5000メートル予選で敗退した久保恒造選手(35)の地元・オホーツク管内美幌町で10日朝、パブリックビューイング(観戦会)が開かれ、町民ら約100人が力走する久保選手に声援を送った。

 はちまき姿の来場者は、大型スクリーンに久保選手が映るたびに、「恒造」と連呼しながら、スティックバルーンをならしてエールを送った。6着でゴールし、決勝進出を逃したことが決まると、会場からため息がもれたが、妻のはるなさん(36)は「リラックスして走り、全力を出し切ったと思う。(日本時間19日未明の)マラソンに向け気持ちを切り替えてほしい」と話した。
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