茨城ロボッツは29日、那珂市総合公園アリーナで約3時間の練習を行い、ホーム開幕戦に備えた。 敵地で迎えた青森との開幕戦は逆転で6点差の勝利を収め、白星発進した。岩下桂太ヘッドコーチ(HC)は「どの選手が出てもクオリティーが落ちないことが確認できた」と収穫を語る。 2試合とも得点が65点以下と伸び悩んだことから、今週は攻撃の修正を図った。スピードが武器の岩手に対し、指揮官が鍵に挙げるのはチームの強みであるゴール下のプレー。2戦連続2桁得点を挙げたリック・リカートは「タフな試合になると思う。全力で戦う」と奮起を誓う。 ロボッツは2シーズン前の2015年1月以来、連勝から遠ざかってい...    
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