秋田市のCNAアリーナ(市立体育館)で1日に行われるプロバスケットボールBリーグ1部・秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)のホーム開幕戦を盛り上げようと、県内出身の大学生2人が学生100人で観戦する「100人ハピ観!!」と題したプロジェクトを企画し、参加者を募っている。

 企画したのは県立大1年の志賀さんごさん(18)=にかほ市出身=と仙台大3年の高清水信智さん(21)=秋田市出身。2人は9月上旬から秋田NHの運営会社・秋田プロバスケットボールクラブ社(水野勇気社長)でインターンシップ(企業研修)をしている。

 秋田NHのファンには親子連れやお年寄りが多く、学生や20代の若者が少ない、と感じ...    
<記事全文を読む>