バスケットボール男子Bリーグ2部の青森ワッツは24日、五所川原市民体育館で今季の開幕戦に臨み、茨城ロボッツに59―65で惜敗した。敗れはしたが、新リーグのスタートを一目見ようと約1900人の観客が訪れ、〝新生ワッツ〟に大歓声を送った。

 第1クオーター(Q)、ワッツはシュートミスが目立ち、わずか8得点。第2Qは下山大地の3点シュートなどで追い上げ、点差を詰めて折り返した。後半は運動量で圧倒し、第3Qにはリードを奪ったが、相手外国人選手のインサイドの攻めを止められず、逆転を許した。

 ワッツは25日も同会場で茨城と対戦する。午後2時試合開始。

...    
<記事全文を読む>