バスケットボール男子のBリーグ1部は24日、8試合を行い、新リーグの初戦に臨んだレバンガ北海道は、大阪・府民共済スーパーアリーナで昨季TKbjリーグだった大阪と対戦し、53―64で敗れた。前身のレラカムイ北海道時代を含め10年連続でシーズン初戦を黒星でスタートした。

 TKbjリーグの強豪だった浜松・東三河が前身の三遠が、旧ナショナルリーグ(NBL)で昨季覇者の東芝神奈川が前身の川崎に72―70で競り勝った。昨季のNBLで準優勝した三河(旧アイシン三河)は、滋賀に83―78で逆転勝ち。秋田は83―68で元NBAの田臥を擁する栃木に快勝した。

 レバンガは序盤から流れをつかめず、第1クオータ...    
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