初戦を前に日本代表の西川が頼もしくなって戻ってきた。昨季はチームで日本人トップの1試合平均9・5点を挙げた大黒柱の一人。得点力強化が課題となっている今季のレバンガにとって期待は大きい。

 アジア12カ国が出場してイランの首都テヘランで開かれた「FIBAアジアチャレンジ」に日本代表として参加。4勝4敗の6位だった日本で、西川は5試合に出場して、計10得点を挙げた。「日本では反則になるような強い当たりがあるなど、全く違うバスケットボールだった。もっとレベルアップしないといけない」。タフな試合をこなし、精神的にひと回り成長したようだ。

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