東京五輪のサッカー男子で中核世代となるU-19(19歳以下)日本代表候補は26日、東京都内で行われた練習試合で日体大を3-2で下して2日間の合宿を打ち上げた。

 U-20ワールドカップ(W杯)予選を兼ねたU-19アジア選手権を来月に控え、2得点のFW小川(磐田)は「自分が引っ張って行きたい」と意気込んだ。

 日本は4大会連続でU-20W杯出場を逃している。25日にはU-16日本代表がU-17W杯出場を決めており、内山監督は「刺激になる。われわれは挑戦者の気持ちで出場権を奪いたい」と話した。

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