第44回中国サッカーリーグは25日、岡山市内で最終18節5試合が行われた。松江シティFCはNTN岡山を3-1で下し、通算12勝4分け2敗、勝ち点40と伸ばしたが、首位SRC広島がデッツォーラ島根を3-1で下して通算12勝5分け1敗、勝ち点41としたため及ばず、2位のままで3連覇はならなかった。SRC広島は初優勝。

 デッツォーラは通算7勝2分け9敗、勝ち点23の6位。SC鳥取ドリームスは環太平洋FC(岡山)に2-11で敗れ、18戦全敗の最下位に終わり、来季降格となった。

 来季の日本フットボールリーグ(JFL)昇格を懸けた、全国地域チャンピオンズリーグ(11月・千葉県市原市ほか)はSRC広...    
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