サッカーの北信越リーグ1部は25日、各地で最終節4試合を行い、2位のサウルコス福井は福井県坂井市のテクノポート福井スタジアムでJAPANサッカーカレッジ(JSC、新潟)に2―0で完勝し、今季11勝1敗2分けの勝ち点35。首位アルティスタ東御(とうみ)(長野)が富山新庄クラブに勝ったため、勝ち点で2差及ばず、2位となり、5連覇はならなかった。東御は初優勝。

 サウルコスは石田学監督の解任後初の試合。勝利した上で、東御が負けるか、引き分けるかが5連覇の条件だった。

 前半から圧倒的に攻め込み、24分にMF松田康佑のパスをゴール前で受けた征矢智和が先制シュートを決めた。28分には左サイドを抜け出...    
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