障害者サッカーの普及を目指す「パラ・サッカーフェスティバル」が25日、聖籠町の新潟聖籠スポーツセンターアルビレッジで開かれた。リオデジャネイロ・パラリンピックの開催を機に障害者スポーツへの関心が高まる中、参加者は懸命にボールを追った。

 2020年東京パラリンピックに向けて、県内でも障害者スポーツを盛り上げようと県サッカー協会が初めて開いた。障害者サッカーには、目の不自由な人らがアイマスクをして戦う「ブラインドサッカー」や、脳性まひの人が参加する「CPサッカー」などがある。

 この日は約100人が参加した。新潟市を拠点に活動する知的障害者クラブチーム「ハットトリック」と障害者・健常者混合チ...    
<記事全文を読む>