サッカーの皇后杯全日本女子選手権四国予選は19日までの3日間、高知県春野総合運動公園などに各県代表4チームが出場して総当たりリーグで争い、県代表の四国学院大が3戦全勝で初優勝。本大会(10月22日開幕・千葉県フクダ電子アリーナほか)出場を決めた。

 四国学院大は初戦のKochiganador(高知)戦で、FW豊田絢がハットトリックの活躍を見せて6―0で大勝。続く鳴門渦潮高(徳島)戦は0―1の後半にMF猿沢の2得点で逆転勝ちした。

 19日に行われたトレーフルfille(愛媛)との最終戦は、序盤の豊田絢、猿沢のゴールで主導権を握り、4―1で快勝。創部4年目で初の本大会切符をつかんだ。 <記事全文を読む>