ビーチサッカーの国際親善試合が17日、兵庫県明石市の大蔵海岸公園であり、日本代表がタヒチ代表を5-2で破った。ビーチサッカーの代表戦が行われるのは県内初。約700人の観客が砂上のアクロバティックなプレーに大きな声援を送った。

 ビーチサッカーは1チーム5人で、はだしでボールを扱い、3ピリオド(各12分)で争う。

 タヒチ代表は2015年のビーチサッカーワールドカップで準優勝に輝いた強豪。日本は主将の茂怜羅(もれいら)オズのFKなどで第1ピリオドからリード。その後も赤熊卓弥がこの日2ゴール目を決め、快勝した。

 大蔵海岸公園はビーチスポーツに対応した環境を整えており、試合後、日本代表のマルセロ...    
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