東海社会人サッカーリーグ1部で2位につける鈴鹿アンリミテッドFCが18日、勝ち点7で追う首位のFC刈谷(愛知)と愛知県刈谷市で直接対決する。三重から初のJリーグ入りを目標に掲げ、逆転優勝でJFL昇格の最終段階となる地域決勝大会(地決)進出を目指す。刈谷より1試合多い4試合を残すが、負ければ自力優勝の可能性が消える。小澤宏一監督は「残り試合は今までの集大成。すべて出し切りその結果、地決がついてくれば」と話す。

 今季10試合を終えて8勝2分け(勝ち点26)。小澤体制2年目で、規律を厳守させ、ハードワークでの献身を求めるスタイルがチームに浸透した。レンタル選手を含めJリーグ経験者11人を擁す...    
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