ビーチサッカーの国際親善試合「日本代表-タヒチ代表」戦が17、18日、兵庫県明石市の大蔵海岸(大蔵海岸通1)で開かれる。同海岸で初の国際試合。砂浜には仮設スタンドが設営され、約2700人が収容可能に。15日は両チームが練習し、試合に向けて気持ちを高めていた。

 ビーチサッカーは、はだしでボールを扱い、1チーム5人で戦う。砂上ではドリブルが難しいため、ボールを浮かせてつなぎ、オーバーヘッドキックなどのアクロバットなプレーが楽しめる。

 同海岸は、きめの細かい白砂を敷き、国内有数のビーチスポーツの環境を整備。6月には、日本代表候補の強化合宿も開かれた。

 15日は、両チームが同海岸で最終調整。日...    
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