7月10~23日にU-16(16歳以下)の東南アジア選手権が、カンボジアの首都プノンペンで開催され、11カ国が競い合いました。

 カンボジアでサッカーの国際試合は国民的関心事。私が2月から監督を務めるU-16代表は準決勝でベトナムに0-1で敗れ、決勝進出を逃しましたが、他の年代も含めて大きな国際大会での4強入りは初とのこと。関係者、サポーターの皆さんは喜び、選手の努力をたたえてくれました。

 母国開催の大会に向け、カンボジアサッカー連盟は日本、ベトナム、タイでの事前キャンプなど、代表チームに今までにない強化策を用意してくれました。われわれ指導陣も選手の能力を最大限に引き出せるよう準備しまし...    
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