第44回中国サッカーリーグは11日、7月31日以来約1カ月半ぶりに再開され、第15節5試合が行われた。松江シティFCは松江市上乃木10丁目の市営陸上競技場で環太平洋FC(岡山)と1-1で引き分け、通算10勝4分け1敗、勝ち点34で首位は守ったものの、勝った2位のSRC広島との勝ち点差は「2」に縮まった。

 デッツォーラ島根は三菱水島FC(岡山)に1-2で惜敗し、通算6勝2分け7敗で6位のまま。SC鳥取ドリームスはNTN岡山に1-3で敗れ、開幕15連敗。3節を残し、初昇格1季で降格が決まった。

 第16節は18日、5試合が行われ、松江シティはホームの松江市営陸上競技場に2位のSRC広島を迎え...    
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