J3のAC長野パルセイロは16日、上田市菅平高原で練習を行い、故障で戦列を離れていたDF関田が約7カ月ぶりに紅白戦でプレーした。

 J2岐阜から今季加入した関田は2月上旬、佐賀キャンプで古傷の左膝半月板を痛めた。2月と6月に手術し、リハビリを経て先週から全体練習に一部参加。紅白戦は控え組のセンターバックに入り、激しい当たりで主力組を無失点に抑えた。

 復帰後まだ他チームと行う練習試合でプレーしておらず、リーグ戦第22、23節と天皇杯3回戦の出場は難しそう。関田は「コンディションをベストに持っていき、チームのプラスになりたい」と話した。

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