本県のサッカークラブチームグルージャ盛岡は13日、台風10号豪雨で被災した岩泉町乙茂(おとも)を訪れ、泥のかき出しや片付けなどのボランティアを行った。

 シーズン中ながら神川明彦監督と全選手、スタッフら約40人が駆けつけ、家屋の床下の泥のかき出しや雨で重くなった畳などの片付けを手伝った。

 グルージャは合宿で、被災した同地区のふれあいらんど岩泉を利用しており、選手たちは変わり果てた地域に言葉を失いながらも黙々と作業に励んだ。

...    
<記事全文を読む>