サッカーJ3のAC長野パルセイロを運営する長野パルセイロ・アスレチッククラブと市立長野高は12日、U―18チーム(18歳以下)と同校サッカー部の提携を一部見直すことで合意した。同校1年の希望者をAC長野のU―18チームに登録し、翌年2年に進級するとサッカー部登録へと移していた取り組みをやめ、それぞれのチームが独立して活動する。

 提携は2013年10月に合意。市立長野高にとっては1年の時から数多く公式戦を経験できる利点があった。だが今年の1年13人のうちU―18チーム登録が4人にとどまるなど、希望者が減少。AC長野もJ3リーグ参入を受けて各地からU―18チーム入りの希望が増え、単独でチー...    
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