日本フットボールリーグ(JFL)は25日、各地で第2ステージ(S)第10節6試合を行い、ヴァンラーレ八戸はヴェルスパ大分と敵地で対戦、2―1で逆転勝ちした。勝ち点14で第2S9位。

 ヴァンラーレは試合開始早々の前半6分、スローインからサイドでつながれ、先制された。しかし直後の10分に中央でつないでFW新井山祥智が決めて同点とすると、17分にFW佐々木航のゴールで勝ち越した。

 ラインメール青森は敵地で流通経大ドラゴンズ龍ケ崎を3―1で下し2試合ぶりに勝利。勝ち点25で第2S首位を守った。

 ヴァンラーレの次節は10月2日、八戸市市川町のダイハツスタジアムでMIOびわこ滋賀と対戦する。ライン...    
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