サッカー天皇杯全日本選手権は3日、札幌厚別公園競技場ほかで2回戦の20試合が行われ、J2勢の対戦は札幌が岡山に1―2で敗れた。愛媛は讃岐を2―0で下した。J1の甲府はJ3の大分(大分)に0―0からのPK戦の末に6―7で敗れた。日本フットボールリーグ(JFL)のホンダFC(静岡)はJ2松本を2―1で破った。2回戦の残り4試合は7日、3回戦は22日行われる。

 札幌は岡山の堅い守りを最後まで崩せなかった。前半4分に先制されると、中盤のパスミスなどで攻撃のリズムをつくれぬまま後半41分に2点目を奪われた。終了間際、FW都倉のPKで1点返すのが精いっぱいだった。

...    
<記事全文を読む>