Jリーグは28日、来季のJ1とJ2の参加資格となるクラブライセンスの判定結果を発表し、新たにJ2の群馬、山口、北九州にJ1ライセンスが交付された。合計45クラブが取得し、J3鹿児島はスタジアム要件を満たせず不交付となった。県内の2クラブは今季と変わらず、J1鹿島にJ1ライセンス、J2水戸にはJ2ライセンスがそれぞれ交付された。水戸は本拠地のケーズデンキスタジアム水戸の入場可能数がJ1ライセンスの要件である「1万5千人以上」を満たせなかったため、6位以内に入ってもプレーオフには出場できない。水戸の沼田邦郎社長は「水戸市よりケーズデンキスタジアム水戸の改修は表明いただいており、引き続き連携を...    
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