明治安田J2第33節第1日は25日、各地で10試合を行い、18位のロアッソ熊本はうまかな・よかなスタジアムで16位の山形と対戦し、0-0で引き分けた。ロアッソは2試合連続のスコアレスドローで通算9勝8分け16敗の勝ち点35とし、順位は17位に上がった。

 ロアッソは4-1-4-1の布陣。中盤の右サイドには10試合ぶりに先発したFW八久保颯が入った。前半は互いにロングボールが多い展開。FW清武功暉や八久保のシュートは山形守備陣に防がれた。

 後半に入ると、山形の運動量が落ち始め、次第にロアッソがボールを保持したが、決定機をなかなかつくれなかった。

 他会場は、最下位の金沢が3-1で群馬に快勝し...    
<記事全文を読む>