明治安田J2第33節の25日、18位のロアッソ熊本は午後4時から、うまかな・よかなスタジアムで、16位の山形と対戦する。互いにハードワークを身上とするチーム同士の対戦。中盤の攻防が鍵を握る。

 ロアッソは前節、4位岡山と0-0の引き分け。8月14日の千葉戦以来の無失点試合で連敗を「5」で止めた。守備に安定感が増し、清川浩行監督も「4-1-4-1の陣形にも(2試合目で)慣れてきたと思う。結果は引き分けだったが、守備でやられたという印象はない」と手応えを口にする。

 山形は波に乗り切れないものの、FW大黒将志や外国人選手ら攻撃陣はタレントぞろい。7月6日の敵地での対戦で、熊本は立ち上がりから強...    
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